[メイン2] 古明地さとり : mst 館シーン表(4) > 美しい庭園。丹精こめて育てられたであろう色とりどりの花。そして、綺麗に刈り込まれた生垣が広がっている。

[メイン2] 古明地さとり : 怖いので判定からやるのは2d6=11の私
千里眼でスネイルさんを探す

[メイン2] 古明地さとり : 2D6<=5 千里眼 (2D6<=5) > 8[4,4] > 8 > 失敗

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 逆ぅ!

[メイン2] 古明地さとり : 符号が、逆。

[メイン2] 古明地さとり : 食堂にも行かず、パーティ会場から抜け出す愚か者の背後から突如現れ

[メイン2] 古明地さとり : トントン
肩を指で突く

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「いきなり不躾ですね、礼儀というものを弁えていないのですか?」振り返りもせず

[メイン2] 古明地さとり : 「館から背を向けたあなたを追いかける甲斐甲斐しさを買って欲しいわ」
「パーティ、楽しんでますか?」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「全くと言っていいでしょうね」

[メイン2] 古明地さとり : 「それは大変」
セリフとは裏腹に抑揚もなく発し

[メイン2] 古明地さとり : 「でも1人が勝手に帰っちゃったり退屈な雰囲気だと…微妙な空気になっちゃうでしょう?」

[メイン2] 古明地さとり : 「そうなると…あら大変、私の任務が失敗になっちゃう」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「私以外にもいくらでも人が居るのですから構わないでしょうため息を付いて」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「この場に居るのも出雲殿のメンツを立たせたいが故のものだけです、やる事は山積みなのですから」

[メイン2] 古明地さとり : 「…確かにパーティ開始の時、私とあなたで意気投合したものね」

[メイン2] 古明地さとり : 「あの時点で概ね友人の事項は満たしている…か」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「誰と誰が意気投合したのですか?」

[メイン2] 古明地さとり : 自分を指さす
180度指を曲げて今度は貴方へ

[メイン2] V.Ⅱスネイル : ため息をつく

[メイン2] 古明地さとり : 「まあまあ、私とて任務はあれどパーティにさしたる興味がないというのは事実ですよ」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「だからと言って何故私に?」

[メイン2] 古明地さとり : 「ふふ」
「初めに言った通り私は友達を増やすのが目的ですから」
「友達を増やしに来たまでですよ」

[メイン2] 古明地さとり : 「さて、貴方が館に戻るのであれば私は次の友達作りに励みましょう」

[メイン2] 古明地さとり : 「戻らないならここで説得…いえ、二人でお話をし続ける親友…それもいいですね?」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「何が目的ですか?」

[メイン2] 古明地さとり : 「どうせ読めないのだから」
「言葉通りに受け取りなさいな」

[メイン2] 古明地さとり : 「少なくとも」指を立て
「友達というのは敵対する関係ではないというのは知っていますよ」
ここで敵対するつもりはないという意思表示

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「敵対ではないが取引関係にもない相手というのは」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「私は『どうでもいい相手』だと思いますよ」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「あと、付け加えるならば、心を読めずとも相手の手の内を推し量る事はできます。侮らない事ですね」

[メイン2] 古明地さとり : ET この辺りで方針つけるために降ってみますか 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)

[メイン2] V.Ⅱスネイル : ET 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)

[メイン2] V.Ⅱスネイル : どう考えても不信なんですけどおまえ?

[メイン2] 古明地さとり : まずい絶対不信取られる

[メイン2] 古明地さとり : 「どうでもいい相手、ね…選べるだけの余裕があって羨ましいわ」

[メイン2] 古明地さとり : 「本当に私の心を推し量れるというのであれば侮らないどころか尊敬ものよ」
「私にとってもそうしてもらった方が都合がいいもの、お話するのも早いし」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「ですからそもそも雑多なお話とやらをするつもりも無いと言っているでしょうに」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「用件はそれだけですか?」

[メイン2] 古明地さとり : 「うーん…お腹も減ったし」
「ファーストコミュニケーションはこの辺りにしておくわ」

[メイン2] 古明地さとり : 「次は貴方からの心読み取り式パーフェクトコミュニケーションを待ってます」

[メイン2] : スネイルが瞬きに目を閉じれば
花園だけがそこに残る

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「全く」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「侮られたものだ」と言い、タブレットを操作し始める

[メイン2] V.Ⅱスネイル : mst 館シーン表(10) > 戯れに遊戯室へ入ってみた。そこには撞球台やダーツの的、何組かのトランプが散らばっているポーカーテーブルがあった。

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 誰も居ない遊戯室で一人でタブレットを操作する

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 駄犬(レイヴン)の秘密でも抜いてみますか

[メイン2] V.Ⅱスネイル : SG>=5 【情報判定】 調査術 (SG@12#2>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功

[メイン2] 古明地さとり : 2d6>=5 ブンちゃんの心の内を千里眼 (2D6>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功

[メイン2] 古明地さとり : MST 館シーン表(7) > エントランスホール。古い柱時計の時報が響く中、館の主の肖像画が、あなたを見下ろしている。

[メイン2] ブンちゃん : でしっ!?

[メイン2] 古明地さとり : ブンちゃんの秘密を頂くわ
まさかスコアアタックの部屋から消えたと思ったらあんなことになっていたなんてね

[メイン2] ブンちゃん : ミマモハラやめるでし!

[メイン2] V.Ⅱスネイル : やめないでし

[メイン2] V.Ⅱスネイル : あ、私にも頂けますか?

[メイン2] GM : うす

[メイン2] 古明地さとり : ふぅーんへえーほぉ〜

[メイン2] 古明地さとり : 虎柄のパンツ、ねえ

[メイン2] V.Ⅱスネイル : バシィ

[メイン2] ブンちゃん : でしし…
はちさんマークもついていてかわいいでし

[メイン2] ブンちゃん : って何言わせるでし!

[メイン2] 古明地さとり :

[メイン2] 古明地さとり :

[メイン2] 古明地さとり : メイン1
そのすぐ裏で聞き耳を立てながら

[メイン2] 古明地さとり : 「あのレイヴンって人……口に出してるのやら心を読み取っているのやら時々分からなくなりますね」

[メイン2] 古明地さとり : 「さて、領主様とも友達になれそうな″材料″は引っ張って来れそうでしょうか……ん?」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…おや、お客様、そのような所で何を…?」

[メイン2] 古明地さとり : 「なんの事はないわ、休憩中よ」
「たまたま足が疲れてたまたま近くの壁に身を潜めていただけだもの」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「ふむ……」向こうから聞こえる声に何かを察し
「まあ、そういう事にしておきますか」

[メイン2] 古明地さとり : 「ああ心配しないで」
「今回は暗殺仕事じゃないもの、そう、それで正解よ」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「そこら辺はあまり気にしていませんよ」
「忍びの世の常です」

[メイン2] 古明地さとり : 「……の、割には」
「あの蜂の子を随分と思い浮かべるのね」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「おや…読心術ですか?」
「それはあまりいいとは言えませんね、嫌われますよ?」

[メイン2] 古明地さとり : 「友情って下がるぐらいならどん底から始めた方が強く結びつけると思わない?」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「とはいえ…はい、胡桃様の親友として、彼女を気にしているのは確かです」
「何を”秘密”にしているのか、打ち明けてくれればいいのですが…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「生憎、そうもいかないですからね」

[メイン2] 古明地さとり : 「………はい、はい、反省してるわ」
「少なくとも今日のパーティを楽しむために友情を育てるには時間が足りないものね」

[メイン2] 古明地さとり : 「ならそれを詫びとしましょうか」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「詫び…ですか」

[メイン2] 古明地さとり : 1枚のメモを4つ折りに
セイバーの胸ポケットへと忍ばせ

[メイン2] 古明地さとり : 読み取った【胡桃の秘密】を反芻しつつ
「ええ、これで」
「お釣りは先に頂いたわ」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…だからそういう所ですよ、全く…」
そのメモを見る

[メイン2] 古明地さとり : セイバーがメモに目を通す
その盲点の中へ消えていく─────

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…あら」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「……ああ見えて忙しそうですね、あの人」

[メイン2] セイバー(エアプ) : MST 館シーン表(5) > あなたは階段でふと足を止めた。何者かの足音が近づいているようだ。

[メイン2] セイバー(エアプ) : SG>=5 先レイブンの情報判定 (SG@12#2>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功

[メイン2] セイバー(エアプ) : 判定は呪術~

[メイン2] V.Ⅱスネイル :

[メイン2] V.Ⅱスネイル : MST 館シーン表(7) > エントランスホール。古い柱時計の時報が響く中、館の主の肖像画が、あなたを見下ろしている。

[メイン2] セイバー(エアプ) : 出雲の肖像画を見ている

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「こちらでしたか。何をなさっているのです?」後ろから

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「ん、ああ貴方は」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「確かスネイル様ですね、ええ、そうですね…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「懐かしさに浸っていた、とでも言いましょうか…」
そこにある肖像画は出雲光徳の、若かりし頃の画であった

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「ほぅ。 今では変わってしまったと言わんばかりですね」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「……ええ、流石にもうあの方も後継者がいてもおかしくない歳ですから」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「なるほど。それでは新たな当主があなたをお雇いになるか不安というわけですか」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…どうでしょうか?彼がそう簡単に席を離れるとは思いませんが」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「とぼけなくても良いのですよ」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「私は有能で忠実な人間は非常に好ましく思う。 私の下に居れば損はさせないでしょう」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「どうです? もし彼の野望が潰えたならば、私の手足となるというのは」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…………」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「そうですか、そこまで知っているのですね」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「ええ」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「もちろん望むままの報酬を与えましょう」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「お断りします」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「失礼ですが……」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「全盛期の出雲光徳というのは、それこそ一騎当千の力を持つニンジャでした」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「私はあの力に憧れ、それに忠義を尽くしていた…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「しかし……」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「貴方は、そうではないでしょう?」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「…………」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「腹芸すら学ばなかったのですね」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「それでは出雲の力量も知れるというものだ。 何かもっともらしい言い訳を取り繕うなどとも考えなかったという事ですか?」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「そんなことが何の意味もないことは、貴方もわかっているでしょう?」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「下手に取り繕っても、すぐにバレますよ」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「この業界ではね」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「やれやれ……」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「見込み違いだったようだ。 正論しか吐けぬ愚か者などどの道必要ありません」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「お引き取り願いましょう」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「そうですね、それがお互いの為でしょう」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「では…」
肖像画から、静かに立ち去る

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「………」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 「躾すらなっていない駄犬に、人間性の無い駄犬。どいつもこいつも、私を苛立たせる……!」

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 調査術で感情判定して終わり!

[メイン2] V.Ⅱスネイル : SG>=5 【感情判定】 (SG@12#2>=5) > 2[1,1] > 2 > ファンブル

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 🌈

[メイン2] セイバー(エアプ) : 🌈

[メイン2] V.Ⅱスネイル : まずいRPに見合った結果すぎる

[メイン2] セイバー(エアプ) : 確かに

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 神通丸を使いますよ

[メイン2] V.Ⅱスネイル : SG>=5 【感情判定】 (SG@12#2>=5) > 8[3,5] > 8 > 成功

[メイン2] V.Ⅱスネイル : Et 感情表(4) > 忠誠(プラス)/侮蔑(マイナス)

[メイン2] V.Ⅱスネイル : 侮蔑

[メイン2] セイバー(エアプ) : ET 感情表(4) > 忠誠(プラス)/侮蔑(マイナス)

[メイン2] セイバー(エアプ) : 侮蔑

[メイン2] レイヴン : 回復判定するぞ、来い

[メイン2] レイヴン : SG+1>=5 (判定:結界術) (SG+1@12#2>=5) > 12[6,6]+1 > 13 > スペシャル(【生命力】1点か変調一つを回復)

[メイン2] 古明地さとり : おお

[メイン2] レイヴン : おお

[メイン2] 古明地さとり : まずい逆鱗が収まります

[メイン2] ブンちゃん : 🌈🌈

[メイン2] レイヴン : でも助かるまろ!両方回復!

[メイン2] V.Ⅱスネイル : おお

[メイン2] レイヴン : 出撃準備をしながら身体を治療してます

[メイン2] レイヴン : スネイルシャンどうする?一言二言交わす程度だけど…出る?

[メイン2] V.Ⅱスネイル : おわ

[メイン2] V.Ⅱスネイル : すみません気づきませんでした

[メイン2] V.Ⅱスネイル : まぁ……別にいいのでは?
悪態ぐらいしかつくことなさそう

[メイン2] レイヴン : おお
わかった

[メイン2] レイヴン :  

[メイン2] レイヴン : 遊戯室にあったトランプを弄りながら、治療に身を任せる
「……スネイル、私の選択に、あなたはどう動くのかしら」

[メイン2] レイヴン : 2枚のジョーカーを、空中に放る

[メイン2] レイヴン : ひらひらと舞うその2枚の行方は——————

[メイン2] レイヴン :  

[メイン2] GM :

[メイン2] GM :

[メイン2] 出雲光徳 : 「……いやいや、まったく。若者のパワーというのは凄まじいね」

[メイン2] 出雲光徳 : 床に寝そべったまま、同じく倒れた者に声をかける。

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…ええ、全くです」

[メイン2] 出雲光徳 : 「はは、セイバーはまだ若いだろう!こんな年寄りに同調しなくてもいいんだよ」

[メイン2] 出雲光徳 : はは、と大声を出して笑うも、痛む腹を抱える。

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「いえ…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「私の事じゃなくて、貴方の事ですよ」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「子供のころから、貴方の元で鍛えられ、何時か貴方のような一騎当千の忍者になろうと思ってましたから……」

[メイン2] 出雲光徳 : 眉を動かし、キミを見やる。

[メイン2] 出雲光徳 : 「はは、それは……」

[メイン2] 出雲光徳 : 「今はそれを受け取るのはどうも難しい。素直にありがとうと言えないのは、ボクのせいだな」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「……」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「光徳様」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「正直なことを言えば、私は貴方にとやかく何かを言えるような人間ではないんです」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「私はね、最低の人間なんですよ」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「貴方が娘に手をかけると聞いた時、私はね、悲しくなったと同時に」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「ああやっと…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「これで貴方を正当な理由で殺せると、思ったんです」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「……愛する人を失って、年々弱っていく貴方は見ていられませんでしたから」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「ホントのことを言うのなら…それが本音です」

[メイン2] 出雲光徳 : 「……悪いとは思っていないよ。
これは僕の選んだ道で、巻き込まれたシノビの輪廻を抜け出すことは出来なかった」

[メイン2] 出雲光徳 : 「シノビというものは殺し殺され、【秘密】を暴かれ弱いものから殺される。そういった世界だ」

[メイン2] 出雲光徳 : 「しかし……」

[メイン2] 出雲光徳 : くすりと笑う。
見せかけの大きな笑いではなく、微笑むように。

[メイン2] 出雲光徳 : 「強くなったね。セイバー。
……越えた屍のことは考えなくていい。キミはキミだけの道で、強さを勝ち取りなさい」

[メイン2] 出雲光徳 : 「最低なんかじゃあないさ。強さを認め弱さを挫く。それもまたシノビだ。だが……」

[メイン2] 出雲光徳 :                    サーヴァント
「……死んだ者の願いが許すなら。弱い者の【従者】となっておくれ。ボクのようなシノビを生まないような、王のような手本を」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「光徳様……」

[メイン2] セイバー(エアプ) : ああ、そうだ

[メイン2] セイバー(エアプ) : 私の師は、強く、偉大な人だ

[メイン2] セイバー(エアプ) : そんな人だからこそ……弱っていくのが、狂っていくのが許せなかった…

[メイン2] セイバー(エアプ) : だからこそ……

[メイン2] セイバー(エアプ) : 私の手で、彼を葬り”伝説”にしたかった

[メイン2] セイバー(エアプ) : しかし…私も敗北した身

[メイン2] セイバー(エアプ) : 敗者は敗者らしく、勝者の意見を譲らねばなるまい

[メイン2] セイバー(エアプ) :       サーヴァント
「弱い者の、【従者】」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「………ハハハ、それなら…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「一人、守らねばならない子がいますね」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「私も、彼と、ブンちゃんと一緒に守っていきましょう、貴方の姪、胡桃様を」

[メイン2] 出雲光徳 : 「……ああ。」

[メイン2] 出雲光徳 : 「キミなら、任せられる。なにせ僕の信頼する秘書だからね」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「ええ、それでは…」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…シノビガミを復活させようとした貴方を、世界が放っておくわけがない」
「きっとこれが、私と貴方の最後の会話……」

[メイン2] セイバー(エアプ) : 「…さようなら、光徳様」
「今まで、数々の事を教えてくださり、本当に…ありがとうございました」

[メイン2] 出雲光徳 : 「……勿体ないほどに。僕はいい弟子を持ったな」

[メイン2] 出雲光徳 : 感謝を受け取ったか。男はしばしの瞳を閉じる。
いや、彼にとっては満足だったのだろう。

[メイン2] セイバー(エアプ) : そして、時を同じくして彼女も……

[メイン2] セイバー(エアプ) :